せんべいの黒日記

ブラック要素満載の日記です。シークレットタブ推奨。

AdobeCS2(PhotoshopやIllustrator等)を無料で使う

ブラックせんべいです。
今回はAdobeCS2を無料で使う方法を説明します。
以前紹介したOfficeとは違い、パッチ等は使わないのでリスクは低めです。
※古いソフトなので公式ではWindows2000/XP対応ですが
 最新版であるWindows8.1でもきちんと動きます。
 →2015年8月現在の情報
  Windows10正式版でも動作することを確認しました。
Mac版もありますが、僕自身Windowsしか持っていないので省略します。
では早速いきます!

①AdobeIDを登録
→登録自体は無料です。
こちらにアクセスし、下画像赤枠部分を全てダウンロード

→リンク先を開いたら「I Accept」にチェックを入れ、「Japanese」を選択します。
→リンクの横にはシリアル番号がありますので
 必ずメモしておいて下さい。
PhotoshopIllustratorの単体もありますが
 統合版であるCS2でインストールすることをおすすめします。
PremiereやAcrobatはCS2に含まれていませんので
 単体でインストールして下さい。(←DLリンクはリンク先でお察しください)
③ダウンロードしたファイルを1つずつ開く
→「3→2→1」の順に開くことをおすすめします。
 展開されたファイルは初期設定では「C:¥Creative Suite CS2」に保存されます。

④③によって作成されたフォルダを開き、インストーラを起動
→1を展開すると自動的にインストーラが起動します。
⑤インストール先を「C:¥Program Files (x86)¥Adobe」以外に設定する
→OSが32Bitの場合は「C:¥Program Files¥Adobe」に読み替えて下さい。
→おすすめは「C:¥Adobe」ですが
 Program Files以外のフォルダであればどこでもいいです。
→設定せずにインストールすると
 最悪の場合パソコンのリカバリが必要になります・・・

Windows8以降の場合は言語バーを表示させる
 「Windowsキー+X」→「コントロールパネル」→
 「入力方法の変更」→「詳細設定」の順で表示させ、
 「アプリ ウィンドウごとに異なる入力方式を設定する
 「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」 
 の2つにチェックを入れます。
これを設定しないとPhotoshopが応答なしになりますのでご注意ください。

・・・これでCS2を無料で使う方法は終了です。

余談ですが本来有料のソフトが何故無料で使えるかといいますと
今年1月からCS2の認証サーバーが止まったので
AdobeがCS2の正規ライセンス所持者向けに
認証不要版を無料で配布したからです。

導入は自己責任でお願いします。